院長百戦
画像診断の発達

1980年代まで、画像か生理学的検査か、診断には用いられてきた。 CTの発明がノーベル賞を取り、MRIも参加し、一気に画像診断の時代に傾いた。ここにじわりと追いついて離れなかったのが超音波検査なのである。 往時、膵液試験 […]

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画像診断と医師の融合

画像診断にはそれぞれ利点と欠点がある。 1つの検査で全てが語れるということではないのである。 よって、CT、MRI, 超音波検査を駆使して、診断の能力を最大限に持っていこうというのである。当院は外科医・内科医の連絡もよく […]

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超音波診断装置(2)

超音波検査の使用戦略として、大きく2つある。1.スクリーニングとして腹部臓器全体を一般的にすべて診る事、それによって何か病変を見つけることと、2.目的・疾患に合わせて、疾患をターゲットとしてそこを深く探る検査をすることで […]

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超音波診断装置

先日超音波診断装置が新しく入った。外来ベッドサイドにである。昔使っていたものと同じ機種である。すぐに患者さんに使ったが、その使いごごちの良さ、慣れ親しんだプローブの感触など、旧友に出会った感じであった。 肝、肝内の胆管や […]

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携帯用手指消毒剤の配布

12月23日に個人用アルコール手持ちボトル(携帯用手指消毒剤)が配られることになった。われわれは忘年会はやめたが、その費用を活用し、職員全員にアルコールを配布する。職員をコロナの危険に晒すのではなく、コロナの危険から守る […]

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ZOOM昼礼

「昼礼」は毎月第一月曜日の13時から行われてきた。病院の理念の音読に始まって「院長のご挨拶」「新人紹介」の行われる場である。 「院長のご挨拶」は20分で済むこともあれば40分の長きに渡ることもある。挨拶が長いのは良くない […]

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ZOOM

With Corona (ウィズコロナ)時代に生きて日常となっているものがZOOMである。私はテレワークを総称してZOOMと呼んでいる。私がZOOMを多用しているからである。2020年8月25日の医局会で初めて用いて成功 […]

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フンボルト会議

土曜日の午後はさまざまな会が行われる。学術集会・学術研究会・講演会等々である。コロナ時代の中、ZOOMあるいは現地の集まりとZOOMを加味したハイブリッドで開催されることが多い。 ZOOMでは移動しなくて済むのでいろいろ […]

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消化器病カンファレンス

当院では毎週1回、約1時間、消化器カンファレンスを施行している。消化器の内科・外科・内視鏡科の医師たちおよび全部門(看護・放射線・リハビリ・検査等)からの集まりである。実習中の看護学生・教員が参加することも多い。 手術前 […]

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輸血拒否

最近、治療中の患者さんからの院内投書で、「血液を含むあらゆる薬を身体内に入れないでほしい」というのがあった。主治医との関係や患者さんの体調によって様々な苦情は来るのだが、もし本気で投書内容を主張しているなら問題である。 […]

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