腹腔鏡下胆嚢切除術(26)

ペンローズドレーンを入れるかどうかは手術の時点で胆汁が漏れて汚染されたか否かなどを十分に判断して決める。

トロッカーを腹壁から抜去する。この時、腹腔内から腹腔鏡で観察しながら出血のないことを確かめる。臍の傷は強弯の針糸を用いて3審縫合する。そのうち真ん中の1針では臍を形成するため皮下にも糸をかけるようにする。

それぞれの皮膚を閉じて手術は終了となる。