日本胆道学会

胆道とは肝臓で産生された胆汁が十二指腸に流れ出るまでに通過する管(胆管)と、胆嚢を合わせた名称である。

会長は中郡聡夫教授(東海大学医学部肝胆膵外科)。

埼玉県立浦和高校の後輩で、「私は浦和高校の時はシングルでした」という超秀才。千葉大医学部を卒業後、千葉大第二外科医局、国立がんセンター東病院を経て、東海大の教授になっている。

浦和高校から北浦和駅までにある小さな川が氾濫した時に歩いて与野駅まで行き、自宅の桶川まで帰ったという。私はその川の存在はほぼ覚えていない。

本年の胆道学会の開催をハイブリッド(現地開催とオンライン開催併用)にしようか現地開催のみでできるか悩んでいるという。

浦和高校消化器病の会は毎年12月末に内科医および外科医が20~30人(どういうわけか浦和一女卒も数人)集まる忘年会で。10数年以上続いている。2020年はコロナ禍でZoom開催となった。上述のような過去・ローカルな話題でZoomのPC画面に唾を飛ばしながら盛り上がったりする。この会でVater乳頭部(十二指腸乳頭部)のセッションでの特別発言を依頼された。

Vaterという名称はドイツ解剖学者Abraham Vater 教授(1751年没)に由来する。